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デッキ:黒単

今度は団体戦使用の黒単の記事です。
個人成績は10-6でした。
気合い入れて書いたので長いです。気合い入れて読んでください(



4 x 学校男
4 x ミラー怪人 ドテラバラ
4 x 西部人形ザビ・バレル
4 x 解体人形ジェニー
1 x 龍神ヘヴィ
4 x 超次元ミカド・ホール
4 x 超次元リバイヴ・ホール
3 x 超次元ライデン・ホール
4 x 魔狼月下城の咆哮
4 x デーモン・ハンド
4 x ローズ・キャッスル

3 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 時空の封殺ディアス Z/殲滅の覚醒者ディアボロス Z
2 x 時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン

デアリモルト ○
聖地刃鬼 ○
シータ刃鬼 ○
キューブ ×
赤黒モルト ×
黒緑速攻 ×
オボロセカンド ○○
キューブ ○○
シータ刃鬼 ○××
白刃鬼 ×○○

このデッキを握る理由になったのは主に前日の個人戦が原因です。
個人戦ではもともと墓地を握り、団体戦でキューブを握るつもりでしたが、キューブ相手に不安すぎて個人戦でキューブを思い切って使った結果、ビートがトリガーを踏んでくれなくて全く勝てず、自信を失ってしまいました。
個人戦終了後に3つ目の候補として組んでいた黒単に目をつけ、どっちとも戦えることを手持ちのキューブ・シュゲモルトと一人回しして確認。どうせビマナキューブモルトで8割超えるだろうというざっくりな読みの上で決定しました。
実際は7割でしたがまあ間違いではなかったと思います。

構築のほとんどは先の仙台CSで数人がシェアしていたUMEBAさん作のものを参考にしています。
魔天型黒単を回していて首を傾げていた僕にとってライデンホール型は革命だったので、レシピを一度コピーしてブログのプレイの解説を熟読、回して合わなかったところをいじってこのデッキができました。よってプレイなどは結構あのブログの受け売りだったりしますが許してください()

他の黒単と違って特攻を切っていることにより、ハンデス軸のコントロールでありながら後攻を求めず先攻を必要とします。

変更点
特攻3→バトウ3→ドテラバラ1ヘヴィ1ローズ1
デスゲート4→ハンド4


まず、採用カードについて。
【学校男】
低いコストがウリです。
早い段階でクリーチャーを展開してくるグレンモルト相手にシャバヨでは遅すぎて間に合いません。

【ミラー怪人 ドテラバラ】
MVPです。
ビッグマナやキューブはこれを置くことで動きが鈍ります。
ホワグリやピクシー、吸い込むにライフプラン、シャワー、さらにはサイクリカといったカードを全て1枚でケアすることができます。キューブは撃たれますが自分のキューブ回してて生き物出るなんて事故レベルだと思ったので目を瞑りました。
ビマナキューブに対して優先度最大、立てる立てないで勝負左右するので当日4枚に増量。

【西部人形ザビ・バレル】
黒単の基本。
ブロッカー持ってるのでタイガマイトより優先です。

【解体人形ジェニー】
特攻を採用していないため序盤のハンデスが薄く、相手の手札を空にする速度の遅いこのデッキですが、ドテラバラで縛り、このカードでキーカードを抜いていくだけで十分減速できました。
おまけにライデンホールの餌にも躊躇なくできてリバイヴで回収。偉い。

【龍神ヘヴィ】
1枚余った枠にぶち込みました。
手札を減らさずに除去できるので悪くはないですし、他に入れるカードも特になかったので無難です。

【超次元ミカド・ホール、超次元リバイヴ・ホール】
説明不要。

【超次元ライデン・ホール】
主にシュヴァルをまくために使います。
ヴォルグ2体出した後、ライデンホールシュヴァルシュヴァルで攻守に優れた盤面が形成できます。

【魔狼月下城の咆哮】
説明不要。

【デーモン・ハンド】
デスゲートで蘇生を狙うことよりも、こちらで寝ているGT、覇、モルトといったカードを取ることの方が重要だと考えました。

【ローズ・キャッスル】
対モルト用の兵器です。
ジェニーやカモンが溶けていくのは龍解を防ぐのに効果があり、2枚以上で根絶が可能ということで絶対プレイしたかったので4枚に。
想定外でしたが、オボロセカンドにも効果がありました。

【ヴォルグ・サンダー】
このデッキの戦術の要です。
相手の山札を削って勝利を近づけ、対策されても7000の2打点と優秀。
出た時は僕もこのカードに対してかなり見苦しいネガキャンをしたものですが、今の環境で一番安全に勝ちを狙えるので仕方ない感じがします。
今でもこれで山を飛ばして勝つのはあまり気分のいいものではありませんね。

【時空の凶兵ブラック・ガンヴィート】
説明不要。

【時空の封殺ディアス Z】
墓地対策という名目で一応入れていましたが、墓地と当たらなかったためか一度も使用していません。
ラストなどに変えてしまってもよかったのかもしれません。

【時空の霊魔シュヴァル】
これを裏返すことでビートにシフトしやすくなります。
ホワグリで仕込んだものを即座に割ってしまえるので耐久力も落とせ、ビートはほぼ積み、刃鬼に対しても大量に出たクリーチャーに対して盾を追加することで受け切れる可能性を作ります。

【勝利のガイアール・カイザー】
説明不要。


次に採らなかったカードたち。
【特攻人形ジェニー】
序盤にしか出番がなく、このカードをプレイすることで稼げるアドバンテージが少ない、後半引いて弱いなどあって思い切って全部抜きました。プレイしたい場面なかったので切って正解でした。

【爆弾魔 タイガマイト】
ブロッカーを持ったザビバレルが優先され、それ以上3コス1ハンデス生物が必要かと言われれば必要なかったです。

【虚構の影バトウ・ショルダー】
前日まで特攻を切った枠全てにこれを詰めていました。
魔天を抜いた構築である以上シナジー薄めなのとNや悠久でバニラ化するので抜けました。

【黒神龍アバヨ・シャバヨ】
単純に重いです。

【死滅教皇グラヴィッツZ】
制圧後の相手のトップアバレに蓋をするカードです。
手札補充ないため運用しづらいと思ったので少し考えただけで回してみることなく終わりました。

【地獄門デス・ゲート】
ハンドの項でも触れましたが、寝てるのに触れないというのが大きな理由です。
大会中、こちらならというシーンもありませんでした。

【魔天降臨】
ビマナキューブにだけ強いカードで、満遍なく見れるカードには見えなかった上に使用感良くなかったので抜き。

【サンダー・ティーガー】
マドンナなんていねえよ(適当)ってことで。

【超時空ストームG・XX】
ライデンホールのおかげで出しやすいフィニッシャーなのですが、シュヴァル出した後束ねてまた出すよりシューヴェルト置いといた方がいいと考えてシュヴァル2枚目に。
僕が当日当たるデッキすべて読み切れるようなエスパーだったらディアスと交換でしたねー。

【激天下!シャチホコ・カイザー】
特攻切った上に学校入ってるこのデッキだといたずらに盤面が吹き飛ぶので抜き。罵倒ヴォルグ魔天タイプでなら使えるカード。


次に、各デッキ相手の戦い方を。

【ビッグマナ、キューブ】
ドテラバラを早めに置き、解体で動きを潰せば勝手に止まります。あとはヴォルグ連打。悠久がめくれたり、Nが出そうならシュヴァルを並べて殴りかかるといいです。
序盤のハンデスでの永遠、キューブナインなどは学校でケアできます。トップから覇や刃鬼が襲ってきたなんてのは今回は事故に分類して割り切ってプレイしました。
ランデスサイクリカのランデスは辛いですが先行ライフマナクラ焦土サイクリカとかされなければというか早い段階でドテラバラ立てば自然と止みます。たぶん。当たってないので適当だけど許してください()

【モルト系列】
ローズを配置して小型を潰し、ザビバレルで盾を守りながら、除去ハンデス中心のプレイ。
ローズ2枚置くとマウスやミランダが吹き飛ぶのでほぼ勝ち確。
下手にシューヴェルト作るとデスゲートででかいのがくるので注意が必要です。シュゲとかはトップが強いので理不尽はしょうがないです。ただドテラバラ立ててピクシーのケアするとかはさすがにしておきます。

【墓地、黒単】
当たらなかったので一括りには多分できず、うまい説明もできませんが、学校やローズをうまく使って2000の生き物を消していくといいのではないかと。
黒単相手はヴォルグ同士の勝負です。バトウは必ず消しましょう。
墓地相手はGTがかなり辛いので早めにシュヴァル2体欲しいところ。

【速攻】
ほぼ無理です。それなりにいるの知ってて切りました。
先行学校ザビバレルと繋ぐのがこちらにできる最強の動きだと思いますが勝てるかは怪しいです。

【オボロセカンド】
地雷に分類されますが、当たったので解説ができます。
今の形はオボロ+セカンドを主軸に攻撃、百目マッドネスを主軸に防御しているようなのでまずローズ設置でオボロを消し、セカンドが出たら学校で確実に消していくようにすると相手の攻撃の手は緩み、勝手に手詰まりになります。相手が鬼面張ってくれてるので除去札は容易に握れます。
バイケンが怖いのでザビバレルはプレイせずマナに置き、解体でキーカードだけを抜き取ります。ただ、解体で見てマッドネス無ければザビバレル投げれます。ローズを守るという観点でブロッカーは欲しいんですよねw
実際はビビってドテラバラもプレイしませんでしたがこっちはタイミング的にバイケン誘発しない上、ニンプウのケア狙えるのでプレイするべきだったと思います。相手は巧みに百目を盾に入れてくるので狙うは山札。ヴォルグを出し、3体出し切ったら学校で2体食ってひたすら出していれば相手が死にます。
このやり方は本戦1回戦でしょうがパンさんと当たると知って数秒で考えて実行に移したのでかなり粗のあるやり方だったと思いますがドハマリしてよかったです。


いろいろあって落とした試合も多くて10-6という大したことない戦績になりましたが、僕の負けを拾って決勝まで連れて行ってくれたチームメイトの2人には改めて感謝したいと思います。

拙く長い文章になりましたが、ここまで読んでいただけた方はお疲れ様そしてありがとうございました。



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