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高知ボルコン杯結果まとめ

第1回、第2回高知ボルコン杯まとめ

構築ルール
・緑抜きハイランダー(ボル白、ボル赤以外)
・各文明7枚以上
・ボル白、ボル赤合計2枚以上(組み合わせ問わず)
・プレイヤー攻撃可能な1コスト、Tブレイカー以上、無色カード、殿堂、P殿堂、超次元禁止
・2コストクリは3枚まで
・Wブレイカー(ボル白、ボル赤除く)は5枚まで
・スピードアタッカーは1枚まで(付加能力は除外)
特別使用禁止カード
《ガチャンコ ミニロボ1号》《ガイアクラッシュ・クロウラー》《害悪のカルマ スタバック》《サイバー・G・ホーガン》《カモン・ビクトリー》《停滞の影タイム・トリッパー》《メガ・マナロック・ドラゴン》《爆竜 GENJI・XX》《爆竜 GENJI・XXX》《閃光のメテオライト・リュウセイ※》

※第2回より追加

大会結果
プレイヤー名(敬称略):特異な採用カード(管理人主観)

第1回 11/3
優勝:◆カクタス:《ミラー怪人 ドテラバラ》
2位:かみいゆ:《斬撃虫ブレードワーム》
3位:フルヤ葵:《閃光のメテオライト・リュウセイ》
4位:◆カオス:なし(汎用カードのみで構築していたと見受けられました)

第2回 11/8
優勝:よっしー:《龍素記号 Bg ニュートン専用パンツァー》《エクストリーム・ブレイン》《鎧亜の魔術師グッチョッパ》
2位:フルヤ葵:《天恵の精霊アステリア》
3位:りんちゃん:《目的不明の作戦》《爆熱 キラー・ドライブ》
4位:◆帽子:《永遠の悪魔龍 デッド・リュウセイ》



戯言コーナー
第1回はシスクリによるコントロール、第2回は加えてドローを厚くした構築が結果を残しました。
構築の点でしゃべりたいことを少し。

・ボルメテウスの介在
第1回大会では、「《爆鏡 ヒビキ》をはじめとしたメタクリで固めて《偽りの王 ナンバーナイン》《永遠のリュウセイ・カイザー》《閃光のメテオライト・リュウセイ》といったカードで〆る」というような戦術が横行し、ボルメテウスが介在しない戦いが多くみられました。中でもメテオライトのフィニッシュ性能は群を抜いており、これを禁止した第2回大会では、ボルメテウスを使用した試合がかなり増えていて、ボルコン杯といえるようなゲーム展開が多くみられるようになりました。

・《光器 パーフェクト・マドンナ》《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》の価値
《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》が使用できない本ルール下において、守りの要として活躍し、第1回・2回ともに採用率100%を誇った《光器 パーフェクト・マドンナ》ですが、第2回における《連唱 ハンゾウ・ニンポウ》《粛清者モーリッツ》の流行で価値を落としました。厄介なカードであることに変わりはないですが、今後は採用率が揺らぐかもしれません。
《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》は、メタクリの流行によって可能な限り呪文を減らしたいとする流れや、殿堂カードが使用できないルール、Wブレイカー枠(後述)といった影響で価値を落としていると思います。採用率が50%を割ることはさすがにないと思いますが。

・Wブレイカー枠
本ルールにおいて一番プレイヤーの頭を悩ませたのは、Wブレイカーは5枚までというルールでしょう。ここにどの5枚をピックするかという所で、プレイヤーのセンスが問われたと思います。ここに、見かけることの多かったカードを挙げておきます。

《偽りの王 ナンバーナイン》《光神龍スペル・デル・フィン》
デルフィンのピーピング能力のおかげか2枚の採用率は互角でした。いかに自分のこれらを通し、相手のこれらを消すかはボルコンミラーにおける駆け引きの一つだと思いますが、あえてピックせず、メタに走るという選択も存在すると思います。

《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》
前項で価値が落ちたといいましたが、その強力さ故呪文回収をこれに一任するプレイヤーもいました。それほどに強力なカードです。

《悪魔龍 ダークマスターズ》
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》と同じステータスを持つ大型ハンデスであるこのカード。《モエル 鬼スナイパー》と合わせて《墓守の鐘 ベルリン》《聖鐘の翼 ティグヌス》を踏み越せる点は《ロスト・ソウル》《ガンヴィート・ブラスター》にはありません。

《魔刻の斬将オルゼキア》
除去の基本ともいえる強力なカードですね。1枠はこれで固定になっているプレイヤーもいたのでは?と思ってしまうくらいでした。

《ボルシャック・スーパーヒーロー》
メタクリを一気に焼けるところが注目されました。《メガ・マグマ・ドラゴン》のほうが強そうに見えますが、相手の《No data》《バキューム・クロウラー》に手が届く代わりに自分のこれらが燃えてしまうという点があり、一概に優劣はつかないようです。こういう点は通常環境にはない面白さではないでしょうか。

《永遠のリュウセイ・カイザー》
場でも手札でも高い威圧感を持つこのカードは、採用率も非常に高かったです。ハンデスで踏んでしまった場合にいかに早期に片づけるかはどのプレイヤーも意識していたでしょう。

《超銀河竜 GILL》
《ボルメテウス・レッド・ドラグーン》《偽りの王 ナンバーナイン》まで手が伸びるカードで、ついでに盾が焼けますが、コストが非常に重く、運用が難しいです。ボルメテウスを捨てて《バキューム・クロウラー》で回すようなプレイヤーもいました(苦笑)。

《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》
除去付きのボルメテウスであるこのカードは当然高い採用率を誇って...............................................................いませんでした。高知では「ボルメテウス・リターンズ」を購入しているプレイヤーが少なく、持っていないというのが多数でしたが、これを入れないことは別の強力なWブレイカー枠を入れられるということでもあるのです。


こんなところでしょうか。
ちなみに第1回、2回での私の5枚は《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》、《魔刻の斬将オルゼキア》、《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》、《高貴の精霊龍 プレミアム・マドンナ》→《悪魔龍 ダークマスターズ》、《閃光のメテオライト・リュウセイ》→《永遠のリュウセイ・カイザー》でした。


通常やRevに飽きたときこそこういうカジュアルなデッキで遊ぶのは楽しいですね。ダークボルコンも楽しそうですが、こういう広いカードプールで一からデッキを組んでやるっていうのも楽しいですね。

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