2万年ぶりにフェアリーミラクルを撃った話

「2万年ぶりの再会だ。久しいな、ブーストの王よ」

GP翌週にデスザークとともに意気揚々と藤枝に乗り込んだ自分は、4-2で予選落ちしました。

サブトの2ブロックの山を初雪から借りる約束をしたら最終戦で当たり、3tバスターで海に沈められました。まるで「貴様は店舗予選免除(GP6thベスト32の副賞)なんだから2ブロやれ」と言わんばかりに。

CSに出ない週を挟んだ5/13、5cでCSに突っ込んできたらベガス取れました。

今や普通の環境デッキをいっちょ前に回してCSに持ち込んでいる自分ですが、昔は5cコンをぼーるとに上げてイキっていたなんてこともあるくらい実は5cばっかり使ってました。

5cと言えばGP6thを優勝したのが記憶に新しいですが、それによってこっそり血が騒いだので久々に5cを組んだ次第です。

今回戦場に選んだミシマトイスは傾向的に魔境とも呼べる感じのCSだったので、下手に環境デッキ握って変に負けるよりは楽しんでこうと考えてちょうどできていた5cを使うことにしました。

結果的に言ってしまえばデスザークでいくのがど安定なレベルの戦場だったんですが()

ここからは恒例のデッキ語り。ベスト8以上ならするってことにしてるし、今回も例によってです。


執筆時間CS当日の夜中の3時ということでめんどくさいのと、偉大な先人の構築を概ね踏襲しているので、細かいとこまでつらつらと書くことはしないで今回はざっとやります。


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ブースト
初動ブーストはライフ2ミラクル4だんしゃく2、最近主流になってるやつをそのまま使いました。なんだかんだでバランスよかったです。これが先人の知恵。
龍仙ではなくTORを採用しているのは安定性の観点からです。出力では劣るものの、1ブーストからでも安定して8コスト域へ到達できるところを評価しました。


受け
ダイス2枚なのは後述するカードを積むための枠を捻出するためです。
代わりに宝剣を積んでいた枠をテック団に変えてトリガー量自体は維持しました。
デブラプチョでも十分に守れたため、ダイスは3枚積みたくはあれど3枚でないといけないとまでは感じませんでした。


フィニッシャー
9コスト以上のカード、これもよく見る顔ぶれ。ヴィルヘルムはぶっちゃけ色です。シュラ以外にこの色で一枠欲しくなり、一番強いカードを探したらこれだったというだけの話です。
シュラも素で投げる余裕があまりないので基本埋めて、九十九語で発射する動きが主体です。


超次元リバイヴ・ホール
アナシャコやデスザーク相手を楽にするために入れましたが、特にいませんでした。
墓地から直接生物を拾えない山だったので、そこを補うためだけのカードです。


伝説のレジェンド ドギラゴン
ダイスの枠を割いてまで投入した異物。身内の5cに入っていたのを、強そうだと思って採用しました。
トリガー蒼龍から出してターンをもらったり、プチョと組み合わせて盤面を制圧したりと主にバスター相手にかなり活躍しました。
何より読まれてないことが最大の強さだったと思います。


キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語
デルフィン+大王+シュラというこのデッキ最強のフィニッシュパッケージを1枚で実現するすごいカード。
入れておくだけで格段にフィニッシュがやりやすくなる、今回のMVP。
今回は九十九しか使ってませんが、当然通る相手にはカブトムシ9点も選択肢になります。



今回は雑で短いですがこれでおわりです。
最近の5cはやたら2積みが多いんですが、これについてなぜ2枚なのかを説明できず、回してみると確かにちょうどいい枚数だとしか言えなかったので枚数配分については一切書くことがなかったです。
よくわからんけどこの枚数でちょうどいいからこの枚数なんだ()


5cを握るのはかなり久々で、E1のエリア大会でミラクル撃ってロードリエス出してギルクロスNEXで戦っていたのを思い出しました。
これを機会に、可能な限り5cは手元に置いておきたいと思うようになりました。

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